首を鳴らす

首を鳴らすことは、とても危険です

首を鳴らす 方結構多いのではないでしょうか?

慢性的な、肩こり・首痛・頭痛があると無意識のうちに首を鳴らしてしまう方を多くお見受けします。

ポキッと鳴ると一瞬楽になった気になりますよね。

でもこれはとても危険です。

肩こり一回目より二回目、二回目より三回目… というように除除に首が鳴りやすくなってしまうし、鳴らす頻度も多くなってしまいます。また、強く鳴らさなければ鳴った気になれない…など

首に限らず、関節を鳴らすという行為は、コリがほぐれるのではなく靭帯がゆるんで傷ついてしまうのです。

このため、首を支えることが出来にくくなり、慢性的な首肩こり・頭痛へと移行することになってしまいます。

また、変形性関節症を併発しやすくなります。(首に起こった場合は、「変形性頚椎症」)

ですから、絶対にやめましょう。

不思議な現象

首を鳴らす方の多くは、同時に指の関節も鳴らしてしまいます。(特に男性)

また、腰が鳴ったり、膝が鳴るようになったりと、一箇所鳴りはじめると全身の関節が鳴りやすくなってしまう。 という現象が起こります。

通常は最低2週間、我慢すると鳴らさなくても平気になり、鳴りにくくなってきます。

  • 慢性的な体の不調
  • 体力がない、疲れやすい
  • イライラ、不安
  • 首、肩のこり、痛みが取れない

という症状がある方は、特に頑張って鳴らさないようにしてください。

痛みをともなわない整体です。

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更新日2011年6月13日(月)